あらすじ
「ナースが書いた 看護に活かせる」シリーズ第4弾。経験10年以上のナースが自身の知識・経験をもとに「看護に活かす」という視点で執筆。今回は心筋梗塞、狭心症など冠動脈疾患の治療の中核であるPCI(Percutaneous Coronary Intervention)=経皮的冠動脈インターベンション(心臓カテーテル治療)の医学的知識と、病棟・カテーテル室での看護を解説。ベテランナースも“じつはこわい・・・急性冠症候群の治療法。心カテの手技は医師が行うものですが、看護師にも重要な役割があります!治療前の不安を取り除き治療中・治療後の異変に気づくことが大切です。 イントロダクション PCIって何だろう? その1 PCIの理解に必要な血管の知識 その2 PCIの適応疾患 その3 PCIを受ける患者さんに行われる検査 その4 PCIの手技と合併症 その5 PCIを受ける患者さんの看護 その6 PCIに関する知識を深めよう その7 PCIに関するQ&A その8 PCIに関する略語&用語集
書籍情報
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