まるごと図解 認知症
¥2,640
臨床看護専門科別

まるごと図解 認知症

山口 博

照林社2020年7月2日

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あらすじ

認知症を正しく理解していますか。 認知症には、いろいろな種類があります。 認知症は、脳のはたらきとキャラクターを結びつけると、理解がぐっと深まります。 それぞれの特徴を理解し、病状に応じた対処方法と、患者さんを認め、生活を支える視点が重要です。 この本で認知症を知ることからはじめましょう。 神経内科専門医として長年多くの認知症患者をみてきた著者が、 認知症のメカニズムを中心に、診断・治療・接し方まで、認知症の種類別に解説しました。 キャラクターのとらえ方と、症状に応じた対処法を紹介しました。 どこから読んでわかりやすい、「まるごと図解」シリーズ10冊目です。 <おもな内容> Part1 認知症って何だろう Part2 認知症の分類 Part3 認知症の診断 Part4 認知症に対する薬物療法 Part5 認知症の患者さんに対する接し方 認知症に関連する豆知識 Part1 認知症って何だろう  認知症の定義  認知症の症状 Part2 認知症の分類  認知症の原因疾患の全体像  4大認知症  ・アルツハイマー型認知症(ATD)  ・レビー小体型認知症(DLB)  ・血管性認知症(VD)  ・前頭側頭型認知症(FTD)  認知症の前段階  軽度認知機能障害(MCI)  その他の認知症  ・意味性認知症(SD)  ・進行性核上性麻痺(PSP)  ・大脳皮質基底核変性症(CBD)  ・神経原線維変化型老年期認知症(SD-NFT)  ・嗜銀顆粒性認知症(AGD)  治療可能な認知症  ・正常圧水頭症(NPH)  ・慢性硬膜下血腫(CSDH)  ・一過性てんかん性健忘(TEA)  ・甲状腺機能低下症  ・ビタミンB12・葉酸欠乏症  ・その他 Part3 認知症の診断  認知症の診断手順  認知症のスクリーニングテスト  認知症の画像の見かた Part4 認知症に対する薬物療法  認知機能障害に使用する薬(抗認知症薬)  行動・心理症状(BPSD)に使用する薬 Part5 認知症の患者さんに対する接し方  認知症の症状の原則(大原則+5原則)  認知症の患者さんと接するときの原則(大原則+3原則)  困った症状への対処法  認知機能低下による症状(認知機能障害)  行動・心理症状(BPSD)  入院中に起こりやすい問題 認知症に関連する豆知識 うつ病と認知症/大脳皮質の機能/感情の記憶/介護保険の介護度/道路交通法と認知症/内科疾患と認知症/レム睡眠行動障害/パーキンソン病の4大徴候/パーキンソン症状の診断/認知症の危険因子と防御因子/はじめての物忘れ外来/若年性認知症/混合性認知症/クロイツフェルト・ヤコブ病/認知症を早く見つけるために/セロトニン症候群/悪性症候群/認知症の患者さんと家族の関係/患者さんを尊重する介護技法1パーソン・センタード・ケア、2ユマニチュード/骨盤底筋トレーニング/歩行障害の治療

書籍情報

ISBN
9784796524919
出版社
照林社
発売日
2020年7月2日
ジャンル
臨床看護専門科別
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