あらすじ
実習・演習でよく出合う疾患・発達段階を挙げ、看護過程の展開に必要な疾患の基礎知識、 アセスメント、関連図、看護診断、看護計画、評価までをくわしく解説しました。 これ1冊で、小児の看護過程はカンペキにできます! <本書の特徴> ●病期や発達段階の視点をもって小児看護が展開できる ●よく出合う疾患の最新知識がビジュアルでわかる ●アセスメント項目と根拠を理解し、子どもと家族の全体像がつかめる ●関連図で整理し、根拠に基づいた看護計画の立案、評価までできる 発達段階ごとの子どもの看護の視点 病期ごとの子どもの看護の視点 小児の看護過程のポイント 呼吸器疾患 気管支喘息 急性期 幼児期 細気管支炎 急性期 乳児期 肺炎 急性期 学童期 循環器疾患 先天性心疾患:ファロー四徴症 急性期 乳児期 川崎病 急性期 幼児期 脳神経疾患 脳性麻痺 慢性期(医療的ケア児) 学童期 消化器疾患(感染症) 乳幼児嘔吐下痢症(ロタウイルス感染症) 急性期 乳児期 内分泌代謝疾患 糖尿病 慢性疾患の急性期 学童期 腎泌尿器疾患 ネフローゼ症候群 慢性期 幼児期 血液疾患 白血病 急性期 幼児期 運動器疾患 骨折:上腕骨顆上骨折 周手術期 学童期
書籍情報
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