あらすじ
・認知症は1人ひとり、みんな違う。だからこそ、対応が難しい「認知症ケア」の知恵と工夫をシェア ・「認知症の患者さんが、住み慣れた地域で、少しでも長く生活できるようにするために」 認知症専門病棟や、介護施設はもちろん、一般病院や家庭、地域などのさまざまな場所で、 認知症の人と家族の生活を支えていくために、医療・介護スタッフ、家族、地域の人も、 みんなが活かせるアイデア・事例が満載! ・ベテラン看護師の経験知を、現場の視点でピックアップして紹介 精神科病院と一般病院のベテラン看護師、地域連携のエキスパート、医師、作業療法士、意思決定支援の専門家が執筆。 「必ずおさえる」ポイントがひと目でわかり、「医師・家族・他職種に伝えること」「ケアのコツ」「こんなとき、どうする?」など、 認知症の人とのかかわりに困ったとき、迷ったときに、解決のヒントが見つかる1冊です。 <おもな内容> INTRODUCTION 【はじめに】 第1章 認知症の疾患をおさえるー疾患の知識ー 第2章 認知症看護の基本 IDEA NOTE 【アイデアノート】 第1章 認知症の人の日常生活援助 第2章 行動・心理症状(BPSD)のとらえ方とケア 第3章 認知症の人へのリハビリテーション 第4章 認知症の人の在宅支援 第5章 認知症の人を地域で支えるための支援 第6章 一般病院におけるケアマネジメント 第7章 身体拘束 第8章 認知症の人の意思決定支援
書籍情報
この本をシェアする