観察とケアがつながる 画像
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基礎看護学

観察とケアがつながる 画像

有嶋拓郎

照林社2025年5月30日

なし

あらすじ

「アセスメントで見つけた“異常”」が「各画像でどう描画されるか」がわかる、ケアに活かせる 一般病棟のナースを対象に、「X線画像(胸部、腹部、骨)」「CT画像(頭部、胸部、腹部)」「超音波画像(頸部、静脈ルート確保時の活用、膀胱)」 「MRI画像(頭部)」の原理と基本的な見方を解説しています。 CT画像で数ある断層像のなかからとくに看護師が注目すべき“見るべき画像”を選択して掲載しています。 また異常のある画像は、画像内にシェーマを添えることで、読影を邪魔しない見やすい紙面になっています。 PART1 X線画像の見かた  X線画像の基礎知識  フィジカルアセスメントと胸部X線画像  胸部X線画像の見かた(呼吸器)  胸部X線画像の見かた(循環器)  腹部X線画像の見かた(消化器)  骨外傷の対応とフィジカルアセスメントの基礎知識  骨のX線画像の見かた(骨折)  骨のX線画像の見かた(脱臼) PART2 CT画像の見かた  CT画像の基礎知識と“超選択”  頭部CT画像の見かた  胸部CT画像の見かた  腹部CT画像の見かた PART3 エコー画像の見かた  エコー画像の基礎知識  ポータブルエコーの基本的な使いかた  頸部静脈エコー画像の見かた  膀胱のエコー画像の見かたと尿路管理  エコーの進化と看護の現場での今後 PART4 MRI画像の見かた  MRI画像の基礎知識  MRI画像の見かた 4つの画像検査について、「その画像がつくられる原理」から「見るときの注目点」までを解説しています。 日々の観察と合わせることで、患者状態の把握に役立てることができます。

書籍情報

ISBN
9784796526517
出版社
照林社
発売日
2025年5月30日
ジャンル
基礎看護学
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