あらすじ
「アセスメントで見つけた“異常”」が「各画像でどう描画されるか」がわかる、ケアに活かせる 一般病棟のナースを対象に、「X線画像(胸部、腹部、骨)」「CT画像(頭部、胸部、腹部)」「超音波画像(頸部、静脈ルート確保時の活用、膀胱)」 「MRI画像(頭部)」の原理と基本的な見方を解説しています。 CT画像で数ある断層像のなかからとくに看護師が注目すべき“見るべき画像”を選択して掲載しています。 また異常のある画像は、画像内にシェーマを添えることで、読影を邪魔しない見やすい紙面になっています。 PART1 X線画像の見かた X線画像の基礎知識 フィジカルアセスメントと胸部X線画像 胸部X線画像の見かた(呼吸器) 胸部X線画像の見かた(循環器) 腹部X線画像の見かた(消化器) 骨外傷の対応とフィジカルアセスメントの基礎知識 骨のX線画像の見かた(骨折) 骨のX線画像の見かた(脱臼) PART2 CT画像の見かた CT画像の基礎知識と“超選択” 頭部CT画像の見かた 胸部CT画像の見かた 腹部CT画像の見かた PART3 エコー画像の見かた エコー画像の基礎知識 ポータブルエコーの基本的な使いかた 頸部静脈エコー画像の見かた 膀胱のエコー画像の見かたと尿路管理 エコーの進化と看護の現場での今後 PART4 MRI画像の見かた MRI画像の基礎知識 MRI画像の見かた 4つの画像検査について、「その画像がつくられる原理」から「見るときの注目点」までを解説しています。 日々の観察と合わせることで、患者状態の把握に役立てることができます。
書籍情報
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