あらすじ
看護学校の教育カリキュラムに沿った、授業・実習・国試に役立つ学習参考書(1,408頁)。 3年間(または4年間)に必要な全科目のポイントがまとまっており、 臨床判断能力につながる解剖・病理・薬理等の解説も充実。 実習で問われる技術の知識も豊富に盛り込まれており、 入学時から卒業まで学習をサポートします。 国試対策として、令和5年版看護師国家試験出題基準の小項目レベルをほぼ網羅。 国試の出題内容も毎年チェックして反映、 統計や関係法規も次年度の国家試験対策用に最新のものを収載しています。 インデックスシール・赤シートつき。 〈本書の特長〉 全教科の大事なところを1冊に。授業でおさえてほしいポイントがまとまっており、 臨床判断能力につながる学習をサポート。授業の振り返りや普段の学習に最適です。 また、実習でよく質問される内容や、国試に出題された内容も充実しており、 授業・実習・国試と、1年生から最終学年まで幅広い学習に役立ちます。 <もくじ> ■1 人体の構造と機能 人体と組織/生体の化学 ■2 疾病の成り立ちと回復の促進 疾病の成り立ち 病原微生物と感染性疾患 薬理学と薬物療法 ■3 健康支援と社会保障制度 公衆衛生 関係法規 社会福祉 ■4 基礎看護学 看護の基本となる概念 看護の展開 看護における基本技術 日常生活援助技術 診療に伴う看護技術 看護の役割と機能を支えるしくみ ■5 地域・在宅看護論 ■6 成人看護学 成人期にある対象の特徴 病気の経過に応じた看護 呼吸器系 循環器系 消化器系 脳神経系 腎・泌尿器系 内分泌・代謝系 運動器系 血液・造血器系・免疫 性・生殖・乳腺 感覚器系 救命救急時とその対処 ■7 老年看護学 ■8 小児看護学 ■9 母性看護学 ■10 精神看護学 ■11 看護の統合と実践 ■カラー口絵 ■覚えておきたい国試に出た皮膚所見・画像の種類・画像所見 ■資料 消毒薬/検査基準値/日本人の食事摂取基準/臨床でよく使われる計量単位/10の整数乗を示す接頭語/代表的な薬と副作用/食品による薬効への影響