あらすじ
薬剤師国家試験の試験科目の一つ「病態・薬物治療」の出題基準に則り、よく問われる疾患の病態生理と薬物治療の重点ポイントをコンパクトに解説。 同様のコンセプトで、国試でよく問われる薬の情報のポイントをまとめ、好評を得て版を重ねている『薬剤師国家試験のための薬単 試験にでる医薬品暗記帳』の姉妹編です。 この『病単』第2版では、出題傾向により沿う形で解説文などを見直すとともに、次の点を強化しました。 ・シリーズ書である問題集『薬剤師国家試験のための病問 病態・薬物治療 一問一答問題集』と用語などを統一。 ・新規に出題されている疾患の追加。 ・化学療法レジメンなどの反映。 CBTや薬剤師国家試験の「病態・薬物治療」の学習に、実務実習や医療現場での確認に、本書をぜひお役立てください。 第1 章 神経系の疾患 第2 章 免疫・炎症・アレルギー及び骨・関節の疾患 第3 章 循環器系・血液系・造血器系・泌尿器系・生殖器系の疾患 第4 章 呼吸器系・消化器系の疾患 第5 章 代謝系・内分泌系の疾患 第6 章 感覚器・皮膚の疾患 第7 章 感染症・悪性新生物(がん) 資料編 用語解説/主な治療薬/主な検査と基準値
書籍情報
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