あらすじ
家には仏壇があり、お墓はお寺にあり、お盆やお彼岸にはお墓参りに行き、葬式ではお坊さんにお経をあげてもらう…こういった習慣は本来の仏教とは無関係だし、「よいことをすれば極楽、悪いことをすると地獄へ行く」「仏様がいつも見守っていてくれる」といった考え方も本来の仏教の教えにはなく、キリスト教の影響を受けたものだったりする。日本人の多くが持っている仏教のイメージを覆し、ブッダが説いた純粋な仏教を明快に解説、「入門書を超えた入門書」としてベストセラーとなった名著に大幅加筆、完全版として復刊!
書籍情報
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