無理をせず、無駄を楽しむ センスのはなし
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無理をせず、無駄を楽しむ センスのはなし

秋田道夫
2025年2月21日
ディスカヴァー・トゥエンティワン
その他
4.0 (5件のレビュー)

書籍概要

「センスがいい」ってこういうことだったんだ! SNSフォロワー10万超!人気プロダクトデザイナー秋田道夫がおくる 「センス」がいい人の心の持ち方、暮らし、装い、コミュニケーション。 「センス」というと、 どこか緊張感があって肩に力が入るような、 窮屈なイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。 本書でご紹介するのは、自然体で心地よいのに、洗練された暮らし、生き方のヒント。 ほんの少しの工夫があれば、だれにでも実践できるものです。 著者は、SNSでのつぶやきが話題を呼び10万超フォロワー、 生活に寄り添うデザインを手がけてきた人気プロダクトデザイナーの秋田道夫氏。 そんな秋田氏が、心の持ち方から居心地のいい部屋のつくり方、ファッション、ほどよいコミュニケーション術まで、 日常の中で大事にしている「暮らしのセンス」「生き方のセンス」について 直筆のイラストやたっぷりの写真をまじえながら、お話しします。 (本文より) わたしの思う「センス」とは、自分を心地よく整える作法や工夫です。 センスについて考えると、日常の何気ないことにも、機微と気づかいが生まれます。 センスとは「余計なことをしないこと」とも言い換えられます。 そして、何が余計かを知るためには、「余計と知りつつ後学のために余計なことをあえてしてみる」というのもまた必要です。 あれこれと「遊び」を実践し、無駄をたのしむ中で、センスというものが積みあがってくるのでしょう。 「わたしのカタチ」を押しつけるつもりも、余計なアドバイスをするつもりもありませんが、なにか参考にしていただけたら幸いです。 ▼PICK UP ・今日会う人、すれ違う人のために服装を選ぶ ・針が止まった素敵な時計はアクセサリーに ・部屋着こそ上質なものを身につける ・花瓶に合う花を、お店の人に選んでもらう ・毎日の「小掃除」で部屋をリセットする ・会話は「腹八分目」で次の約束につなげる ・お店に入ったら「こんにちは」の挨拶を 本書のひとつひとつの言葉について少し立ち止まって考えたり、自分の心の中で反芻する経験を通して、 「センスのいい」生き方を見つけませんか。 日々のセンス はじめに 1章 毎日は何でもない1日であり特別な1日ーーセンスよく過ごすための「心の持ち方」について 2章 花瓶にぴったりの花を飾るーーセンスが宿る「暮らし」について 3章 服装は相手へのプレゼントーーセンスをたのしむ「装い」について 4章 機嫌よく街を歩くーーセンスが紡ぐ「コミュニケーション」について おわりに

詳細情報

ISBN
9784799331248
出版社
ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版日
2025年2月21日
カテゴリ
その他