超訳 歎異抄
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文庫

超訳 歎異抄

安永雄彦

ディスカヴァー・トゥエンティワン2025年5月23日

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あらすじ

元銀行員×コンサル×グロービス講師の、異色の僧侶が、 現代のビジネスパーソンにもわかりやすく超訳! ▼「歎異抄」とは? 鎌倉時代後期に書かれた日本の仏教書。 浄土真宗の僧侶である唯円が親鸞の教えを正しく伝えるために著したと言われている。 その内容は人生哲学書としても読まれ、700年以上読み継がれてきた。 西田幾多郎や、司馬遼太郎、遠藤周作、吉本隆明など日本の名だたる思想家・文学者も愛読した名著である。 司馬遼太郎は、無人島に本を1冊持って行くとしたら、『歎異抄』を挙げたほど。 ▼著者は、ビジネス経験豊富な異色の経歴を持つ僧侶! 著者は、安永雄彦氏。元銀員、コンサル、グロービス講師という異色の経歴を持つ僧侶として活躍し、 築地本願寺の改革に成功した現在最も注目される人物。 ビジネス経験と仏教の考え方を融合した視点で、 『歎異抄』の内容を現代のビジネスパーソンにもわかりやすいように超訳している。 1.ただ、ひたすらに信じる 2.「悪」について 3.弱くていい、愚かでいい 4.縁というもの 5.嘆かわしいこと 6.すべてをゆだねる 超訳歎異抄 全文

書籍情報

ISBN
9784799331484
出版社
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日
2025年5月23日
ジャンル
文庫
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