あらすじ
「お前がそばにいてくれるなら、なんだって良かったのに」 国一番の富豪侯爵×愛を自覚して逃げたい令嬢 大好きなお兄様の激重執着、溺愛全開、囲い込み愛は血縁なしの合法でした! 侯爵令嬢ジゼルは策士で美貌の兄・リオネルと血の繋がりがない事を知ってしまう。 兄が妹を溺愛するのは唯一の家族だからと思っているジゼルは愛している兄に嫌われる事を恐れ、 家を出て魔術師として独り立ちを始めた。 しかし兄の執着により見つかり、連れ戻されそうになった為、 ついに血縁の秘密を告白してしまう。 だがリオネルは「お前の兄でいる必要はないのか」 といきなり濃厚なキスをしたあとジゼルを寝台に押し倒して!?
書籍情報
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