あらすじ
人助けのため異世界にある王立魔法図書館の司書となり、図書館の扉を開けるべく自らを奮い立たせる美月。 初めて会う“鍵”候補たちと肌を重ねるだけでも不安なのに、三人目の鍵候補・エルラーンに媚薬を塗られてしまう事態に。 誰も立ち入ることができないはずの儀式の最中、恐怖に震える美月のもとにイサックが現れる! 窮地から救い出し、厳しくも優しい言葉をくれるイサックに惹かれていると自覚していく美月。 でも彼は鍵候補ではなくて……。 《収録作品》 王立魔法図書館の[錠前]に転職することになりまして 第七章〜第十二章 番外編(描き下ろし)
書籍情報
この本をシェアする