国鉄201系通勤型電車
¥3,300
ホビー・スポーツ・美術

国鉄201系通勤型電車

イカロス出版2026年2月17日

なし

あらすじ

国鉄が長年製造してきた103系に代わる次世代の通勤型電車として開発された201系は、1979年に試作車が登場し、中央線快速で使われてきました。国鉄で初めてチョッパ制御を採用し、技術的にもデザイン的にも、103系から大きく進化しました。以来、中央・総武緩行線、東海道・山陽緩行線にも新製投入されましたが、製造コストが高く、1985年に製造が打ち切られました。その後、京葉線、大阪環状線などでも活躍し、2025年3月ダイヤ改正で関西本線から撤退し、全車両が引退しました。長年にわたって中央線の顔として親しまれ、今も熱心なファンが多い201系を、詳しく振り返ります。 ・ディテールガイド 201系 T102編成 ・201系通勤型電車のプロフィールとメカニズム ・チョッパ制御の歴史と仕組み ・もう一つのチョッパ制御車 203系直流通勤型電車 ・201系の形式と番代 ・首都圏の201系のディテールと投入路線 ・関西圏の201系の足跡 ・運転士から見た201系

書籍情報

ISBN
9784802217095
出版社
イカロス出版
発売日
2026年2月17日
ジャンル
ホビー・スポーツ・美術
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