あらすじ
あらゆる療術家が取り入れやすいメソッド! エネルギーが滞っている箇所を特定し、一瞬で流れをスムーズにすることで、自律神経失調症、うつ、不眠、耳鳴り、動悸、内臓の不調など…、原因不明の様々な症状を引き起こす、自律神経の乱れを改善できます。 CONTENTS ■理論編 自律神経を整えるエネルギー調整とは? ●第1章 自律神経の働きと身体エネルギーの理解 自律神経の仕事=生命活動の維持/シーソーのような交感神経と副交感神経 日常で自律神経にダメージを与えるもの/自律神経は心と身体をつなぐ器官 エネルギーは目に見えない血液である/エネルギーを実際に体感できるワーク エネルギーの詰まりが身体の不調に現れる ●第2章 症状ではなく、その原因にアプローチするために 症状の出た場所に原因はない/東洋医学が結びつける、感情と人体 チャクラや経絡を通じ、エネルギーで人体をサポートする/頭蓋骨(クラニアル)は身体の縮図 ●第3章 「なぜ、その症状は現れたか」を知るカウンセリング 症状を追いかけるのをやめよう/「なぜ、その症状は現れたのか?」と問いかける 症状の原因は、クライアントの人生の中にある 症状から、その人がしている「無理」を推理する/効果的なカウンセリング(問診)のポイント ■実践編 エネルギー調整をやってみよう ●第4章 関節可動域には心身のすべてが現れる 可動域検査こそが施術の効果を左右する/可動域検査で施術者とクライアントの共通認識を作る 可動域が変わると、なぜ症状が変化するのか?/可動域の基礎知識/立位での可動域検査 座位での可動域検査/仰臥位での可動域検査/可動域検査によってわかる調整部位 ●第5章 潜在意識に原因を尋ねる方法 潜在意識に身体の言い分を聞く/すべては「設定」=自分ルールに沿って動いている キネシオロジーを応用して潜在意識に尋ねる/より実践的な尋ね方3パターン 潜在意識に尋ねる検査の精度を上げるには? ●第6章 「触れるだけ」の気功を応用したエネルギー調整 軽く触れるだけでエネルギーの詰まりをとる方法 エネルギー調整の部位一覧(経絡・チャクラ・クラニアル)/症状別の調整部位 常に自分とクライアントに問いかけ続ける/エネルギー調整の施術・上級編 ■アドバンス編 確実に結果を出す秘訣 ●第7章 施術だけで症状が改善しない理由 支配するのもされるのも、改善の邪魔をする/施術者の領域と、クライアントの領域 クライアントを手放す勇気と誠意 ●第8章 「症状の最大の原因=生活」を整えるセルフケアアドバイス セルフケアの3大原則/一番の近道は食べ物を変えること 家庭、仕事、人間関係……ストレスと上手に向き合うコツ/性格と考えグセは別物と知る 能動的に行うセルフケアが最大の効果を生む/「好きなこと」こそが生命力を作り出す! …他