営業の神様 ヤマナシさんが教えてくれたこと
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マーケティング・セールス

営業の神様 ヤマナシさんが教えてくれたこと

早崎郁之

SBクリエイティブ2024年6月2日

(21)

あらすじ

挫折寸前のダメ営業マン・早崎郁之はひょんなことから業界で「営業の神様」と称されるヤマナシと出会い、教えを乞う。行きつけのカフェで始まったヤマナシによる営業レッスン。最初は半信半疑だった早崎も、ヤマナシの教えを実践することで徐々に成果が出始める。 ヤマナシの教えの根底にあるのは彼自身が「愛のセールス」と呼ぶもので、「営業を愛する」「商品を愛する」「お客様を愛する」「自分を愛する」という4つの哲学に基づくもの。それはアポイントの取り方からクロージングに至るまで、非常識なまでに徹底した顧客ファーストを実践するものだった。 「営業の仕事とは商品を売ることではありません」「営業はお客様の人生を幸せにする聖業なんです」「世界で一番、お客様よりお客様の幸せを考えてください」「お客様のためであれば、他社の商品を薦めても構いません」「お客様の最大の痛みは何か?を常に考えるのです」「すべてのセールスは愛です」一見非常識ながらも、話を聞けば聞くほど「なるほど」と思わせられるヤマナシの教え。早崎はその教えを愚直に実践することで、あと一歩でトップセールスというところまで上り詰める。しかし、そんな早崎のもとから突如、ヤマナシは姿を消してしまう…。果たしてヤマナシはどこに? そしてその意図は?本書はダメ営業マンが「営業の神様」の教えにより、苦悩しながらも成長していく感動サクセスストーリー。営業の神様から教えてもらったのは、単なるテクニックではなく、仕事、そして人生を成功に導く大切な教えだった。 プロローグ 日本橋で出会った営業の神様はキャラメルの匂いがした 第1章 営業の神様は「どら焼きのように営業を愛せ」と言う 第2章 営業の神様は「大福の中身は食べずにはわからない」と言う 第3章 営業の神様は「なんでもアクをよく抜くことが大事だ」と言う 第4章 営業の神様は消え、残ったのはコーヒーミルクソフトクリーム エピローグ 営業の神様、ふたたび

書籍情報

ISBN
9784815621858
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2024年6月2日
ジャンル
マーケティング・セールス
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