見るだけでわかる! 図解 行動経済学が最強の学問である
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見るだけでわかる! 図解 行動経済学が最強の学問である

相良 奈美香

SBクリエイティブ2026年8月2日

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あらすじ

15万部突破のベストセラーがさらにわかりやすくなって、登場! 「ナッジ理論」「システム1vsシステム2」「プロスペクト理論」「身体的認知」「アフェクト」「不確実性理論」「パワー・オブ・ビコーズ」まで、「主要理論」をやさしく図解で体系化! ビジネスパーソン必須の教養! ■プロローグ いま世界のビジネスエリートがこぞって学ぶのが「行動経済学」 ・グーグル、アマゾン、ネットフリックス…。世界の企業が「行動経済学チーム」を設けている ・アメリカの求人で高まる「行動経済学 熱」 ・ハーバード、ペンシルベニア、カーネギー…。「行動経済学部」が次々新設 ■ 序 章  本書といわゆる「行動経済学入門」の違い ・行動経済学を「初めて整理・体系化」した入門書 ・人間の「非合理な意思決定のメカニズム」を解明する学問 ・「非合理な意思決定」を決める3つの要因 ・【要因1】認知のクセ ・【要因2】状況 ・【要因3】感情 ■ 第1章  認知のクセーー脳の「認知のクセ」が人の意思決定に影響する ・認知のクセを生む「大元」は何か?--「システム1vsシステム2」、「非流暢性」 ・システム1が「さらなる認知のクセ」を生み出すーー「自制バイアス」、「埋没コスト」、「ホットハンド効果」 ・「五感」も認知のクセになるーー「身体的認知」、「概念メタファー」、「認知の流暢さ」 ■ 第2章  状況ーー置かれた「状況」が人の意思決定に影響する ・人は状況に「決定させられている」--「系列位置効果」、「単純存在効果」、「過剰正当化効果」 ・「多すぎる情報」が人の判断を狂わせるーー「情報オーバーロード」、「選択オーバーロード」 ・「何」を「どう」提示するかで人の判断が変わるーー「プライミング効果」、「プロスペクト理論」、「フレーミング効果」 ■ 第3章  感情ーーその時の「感情」が人の意思決定に影響する ・そもそも「感情」とは何か?--「アフェクト」、「感情のマーカー」 ・「ポジティブな感情」は人の判断にどう影響するか?--「拡張ー形成理論」、「心理的所有感」 ・「ネガティブな感情」は人の判断にどう影響するか?--「ネガティブ・アフェクト」、「キャッシュレス効果」 ■エピローグ あなたの「日常を取り巻く」行動経済学 ・「自己理解・他者理解」と行動経済学ーー「促進焦点」、「予防焦点」 ・「サステナビリティ」と行動経済学ーー「ナッジ理論」、「デフォルト効果」 ・「DEI」と行動経済学ーー「目標勾配効果」、「不確実性理論」

書籍情報

ISBN
9784815630652
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2026年8月2日
ジャンル
その他
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