本当の自由を手に入れるお金の減らし方
¥1,760
金融

本当の自由を手に入れるお金の減らし方

上野 泰也

SBクリエイティブ2026年1月22日

なし

あらすじ

君が「お金に縛られない人生」を生きるためにーー。 13歳の娘がNo.1エコノミストの父に聞く お金と人生の本質 「景気悪化」「円安進行」「物価高」…… ニュースで飛び交う言葉に、お金に対する不安を抱いている方も多いのではないでしょうか。 漠然とした不安に駆られ「とにかくお金を貯めなければ」とお金を求めれば求めるほど、私たちはお金に縛られ、本当の幸せを見失ってしまいがちです。 不安から解放され、自由に生きるためには経済を知り、お金と健全な関係を築くところからはじまります。 本書では、お金に縛られない人生を生きるために知っておきたい「お金の本質」をNo.1エコノミストの著者が 13歳の娘に語るように圧倒的なわかりやすさで解説します。 はじめに 君が「お金に縛られない人生」を生きるために ・なぜ日本人は「お金=幸せ」と思い込むのか? ・お金は宗教の代替? ・お金の価値は「他人=社会」が決めている ・「自分の評価軸」で生きるためにお金の本質を理解する 序章 「お金の本質」とは何か?-世界はお金でできている ・お金はドライに捉えなさい ・お金の本質とは何かーお金は結局「手段」にすぎない ・【本質1】信用ーーお金は「信用」の表れにすぎない ・【本質2】血液ーーお金は必要なものを流す「血液」にすぎない ・【本質3】ものさしーーお金は統一の「ものさし」にすぎない ・【本質4】貯蔵庫ーーお金は価値を保存する「貯蔵庫」にすぎない 第一章 信用ーお金は「信用」の表れにすぎない ・一万円の原価は20.4円ーお金そのものは「ただの紙切れ」 ・金利のしくみー信用が低いとリスクが大きい ・信用は幸せの一部にすぎない、なのに日本人は… 第二章 血液ーお金は必要なものを流す「血液」にすぎない ・お金は「必要なもの」が「必要な時」に「必要な人」のもとに届くためのもの ・利上げ=需要の先送り、利下げ=需要の前倒し ・「手段の目的化」を脱しようー「お金を何に使うか?」こそ本来の幸福 第三章 ものさしーお金は統一のための「ものさし」にすぎない ・みんな統一のものさしがあると社会は便利になる ・金銭的な表示額=「他人が決めた価値」である ・他人が決めた価値では生きてはいけない 第四章 貯蔵庫ーお金は価値を保存する「貯蔵庫」にすぎない ・「価値を保存する」はお金の役割ー預金、国債、社債、投資信託 ・貯めて増やすこと自体にメリットはない ・「使う=幸福」に立ち返ろう おわりに 経済を知れば人生はもっと自由になる

書籍情報

ISBN
9784815638160
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2026年1月22日
ジャンル
金融
この本をシェアする
本当の自由を手に入れるお金の減らし方 - 上野 泰也 | BookTrend