あらすじ
●看護管理者が学ぶべき基本的領域と知識を網羅したシリーズ! ●日本看護協会認定看護管理者教育の教材として、また、自己学習の参考書として最適! ●主任・師長から看護部長まで、施設から地域、起業家まで、あらゆる場・レベルの看護管理の指針として活用できます! 第3巻は、経営学の諸理論やツールを用い、また法律の解釈等を通じて、看護管理者が所属組織を分析し、多面的にとらえることができる内容構成です。看護組織の見直しと発展に貢献するものです。 第1章 組織とは何か 概要:組織とは何か 論点1:組織の成り立ちと構造 論点2:組織開発と組織変革 論点3:組織文化とナレッジ・マネジメント 論点4:組織倫理とは何か 論点5:組織分析(組織診断) 討論1:組織の構造や機能を表現する 討論2:組織の姿を客観的に見る 第2章 保健・医療・福祉サービス提供組織のしくみ 概要:保健・医療・福祉サービス提供組織のしくみとは 論点1:保健・医療・福祉サービス提供組織の要件 論点2:保健・医療・福祉サービスが成り立つしくみ 論点3:サービス提供体制の変革に向けて 討論1:保健・医療・福祉サービス提供組織はいかにして成り立つか 討論2:サービス提供体制は変えられるのか 第3章 看護サービスを提供するしくみ 概要:看護サービスを提供するしくみとは 論点1:医療分野で看護サービスを提供するための組織化 論点2:老人保健・福祉分野で看護サービスを提供するための組織化 論点3:地域における連携とネットワークづくり 論点4:新たな看護組織のあり方 討論1:看護部門の存在意義を意識する 討論2:時間と空間をつなぐ看護管理の役割とは
書籍情報
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