あらすじ
「21世紀のアメリカを代表する思想化の一人」 ケン・ウィルバーが示すインテグラル理論の入門書。 次世代型組織の姿を著した 『ティール組織』 の理論モデルにもなった未来型パラダイムの全体像をつかむ! 「現代には三つの選択肢があるーーアリストテレスか、ニーチェか、さもなければウィルバーだ」 「東洋と西洋の叡智を統合する試みにおいて、彼ほどの知性と情熱をもって取り組んでいる人物は他にいない」 ーーロバート・キーガン(ハーバード大学教育大学院教授) 〜VUCA時代のリーダーの必読書〜 人・組織・社会 あらゆる課題を本質的に解決する! 統合型リベラルアーツが、分断を終わらせ、健全な発達・変容をもたらす。 VUCA(Volatility:変動性・不安定さ、Uncertainty:不確実性、Complexity:複雑性、Ambiguity:曖昧性)とも評される現代社会において、 多様化、複雑化した時代を読み解くヒントを与えてくれるのが、「インテグラル理論」です。 「インテグラル理論」とは、人・組織・社会・世界の全体像をより正確につかむフレームワーク。 現代思想家、ケン・ウィルバーが提唱しました。 「インテグラル(統合的)」であるとは、差異の中にある共通性を大切にすること、多様性の中にある統一性を尊重することを意味します。 哲学、心理学、人類学、社会学、宗教、生物学、システム科学など多様なテーマ、ジャンルを統合的に捉えることで編み出されたインテグラル理論は、人・組織・社会の健全な発達のモデルを示しました。 こうした業績から、著者のケン・ウィルバーは、 「21世紀のアメリカを代表する思想家の一人」 「現代の最も重要な思想家」 「意識研究のアインシュタイン」 などと評されています。 また、インテグラル理論が示した成長モデル、フレームワークは、「ティール組織」や「成人発達理論」のベースになったほか、世界中のビジネス、政治、教育、医療、国際支援などの現場で応用されています。 本書は、統合型リベラルアーツとも言える未来型のパラダイム「インテグラル理論」の全体像をつかむうえで、最適な入門書です。 人材開発、組織開発、事業構想、社会課題の解決・・・・・・ 本書が示す成長モデルは、VUCA時代のリーダーに大きな示唆を与えてくれます。