あらすじ
読み書きが苦手な子どもの「できた!」を増やす、家庭でも取り入れやすい、最新の研究に基づいたサポートの方法をまんがで紹介。12の具体的事例で分かりやすい! 【目次】 はじめに この本の構成 PART1 読み書きの力が心配なときに保護者が知っておきたいこと 1 低学年の学習で大切にしたいこと 2 家庭でのサポートで大切にしたいこと PART2 発達障害と読み書き支援の基礎知識 1 学習障害(LD) 2 注意欠陥多動性障害(ADHD) 3 自閉スペクトラム症(ASD) コラム1 二次障害を防ぐには PART3 学習習慣ややる気、筆記についてのサポート 【CASE1】学校の授業に興味をもてない 【CASE2】課題を最後まで終えることができない 【CASE3】筆圧が弱い 【CASE4】マス目からはみ出して書く 【CASE5】書くスピードが速すぎて字形が整わない 【CASE6】一度書いた文字を修正したがらない 【CASE7】消しゴムでうまく文字を消せない 【CASE8】文字の書き方にこだわりがあり時間がかかる コラム2 家庭での学習環境の整え方 PART4 文字や文の読み書きについてのサポート 【CASE9】小さい「ゃ・ゅ・ょ・っ」を読むのが苦手 【CASE10】ひらがなの単語の読みが苦手 【CASE11】教科書をすらすら読めない 【CASE12】書き順の通りに書けない 【CASE13】ひらがなの文で書きまちがいが多い 【CASE14】問題文を読まずに解答する コラム3 「ごほうび」の考え方 参考文献・ホームページ
書籍情報
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