運動療法としてのピラティスメソッド
¥4,180
臨床医学一般

運動療法としてのピラティスメソッド

近 良明/桑原 匠司

文光堂2017年11月17日

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あらすじ

PART Iではピラティスの歴史,医療やコンディショニングの現場からピラティスに関わる研究などの各論を,PART IIでは部位別の機能改善を目的としたピラティスアプローチを代表的なピラティスの器具を使用して解説している.PART IIIでは大きなピラティス器具を設置できない様々なスポーツ現場において,持ち運びできるものや現場で用意できるものを使用して,同じ効果の出せるピラティスアプローチをどのようにしているかを解説している. PART I ピラティスとその周辺領域  1 ピラティスとはー歴史と日米の現状ー  2 医師に学ぶ運動療法としてのピラティスの可能性  3 アスレティックトレーナーにとってのピラティス  4 ピラティスにおける呼吸が体幹機能に与える影響  5 モーターコントロールの観点から捉える運動療法としてのピラティス PART II 部位別・疾患別ピラティスの進め方  1 肩・肘関節  2 体 幹  3 股関節  4 膝関節  5 足関節・足部 PART III 実践プロトコル編ーピラティスの応用  1 ウォームアップとウォームダウンとしてのピラティス  2 陸 上ー長距離  3 野 球  4 サッカー  5 バスケットボール  6 バレーボール  7 テニス  8 バドミントン  9 ラグビー  10 柔 道  11 ゴルフ  12 ダンス

書籍情報

ISBN
9784830651854
出版社
文光堂
発売日
2017年11月17日
ジャンル
臨床医学一般
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