あらすじ
海上で「なにかばかでかいもの」に会ったという報告が、いくつかの船からなされた。それはクジラよりはるかに大きく、ずっと速く海中を移動した。しかし、巨大な海の生物にちがいないと追跡されたものの正体は、謎の男ネモ艦長の海底の城、潜水艦ノーチラス号であった。物語はこの謎の男をめぐり、ノーチラス号の中で緊張した人間ドラマを展開していく・・・・・・。小学校上級以上。 【出版社より】 わたしたちがこれまで見たこともない、驚異と神秘にみちた海底の世界。そこでくりひろげられる大冒険の行方は・・・・・・。『二年間の休暇』(『十五少年漂流記』)で知られるJ.ベルヌの、一度は読んでおくべきSF大傑作です。
書籍情報
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