生き物にとって死とはなにか
¥847
科学・医学・技術

生き物にとって死とはなにか

稲垣 栄洋

三笠書房2025年5月30日

(2)

あらすじ

生命が織りなす世界は こんなにも不思議と感動にあふれているーー カブトムシ、アリ、セミ、ハチ、カマキリ…… 「命のバトン」を懸命につなぐ35の物語。 生き物は死ぬとき、何を想うのだろうか。 生き物にとって「生きる意味」は何だろうか。 □老いることには意味がある …… ミツバチ □死なない生き物の「生きがい」 …… クラゲ □長生きよりも短命を選んだ …… キリギリス □家畜化されても見続けた「夢」 …… カイコ □生きてきた道に輝きを残す …… カタツムリ □交尾中に、メスに食われるオス …… クモ □老兵たちの最後のミッション …… アリ □死を前にして、何ができるか …… ネコ □敵だらけの世界で守りたかったもの …… クマ 小さな命は、私たちにそっと 大切なことを教えてくれている。 そんな気がするーー

書籍情報

ISBN
9784837931232
出版社
三笠書房
発売日
2025年5月30日
ジャンル
科学・医学・技術
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