本当は怖い世界史
¥869
歴史

本当は怖い世界史

堀江 宏樹

三笠書房2016年9月30日

(6)

あらすじ

愛憎、欲望、権力、迷信ーーこうして、歴史は動いてしまう。 教科書には書かれない、リアルすぎる「人間ドラマ」がここに! ◆処女王・エリザベス1世の夢は、夜遅くひらく ◆ナポレオンもヒトラーも狂わされた「聖遺物」の真実 ◆虚飾をはぎとられた“生身の女”マリー・アントワネット ◆ラスプーチン暗殺ーー怪僧はいかにして絶命したか ◆ナイチンゲール、キュリー夫人、あの偉業の裏側で・・・・・・ ◆世界一美しい霊廟・「タージマハル」をめぐる愛憎 ◆男よりも金を信じ続けたクレオパトラ 人間の本質は、いつの時代も変わらない。 欲に振り回され、愛に苦しみ、野心に悩まされる…… それは、世界史上の人物たちも同じだった。 そんな「心」こそが、歴史を動かしてきたのである。 本書では、世界史の裏の知られざる“生々しい真実”を 取り上げていく。 堀江宏樹

書籍情報

ISBN
9784837968009
出版社
三笠書房
発売日
2016年9月30日
ジャンル
歴史
この本をシェアする
本当は怖い世界史 - 堀江 宏樹 | BookTrend