看護管理に活かすコンピテンシー
書籍概要
主任から部長まで幅広く使える! 看護管理のための実践的コンピテンシー・モデル! ● コンピテンシーの概念や捉え方から、なぜ看護管理に有用であるかがわかる! ● 東京大学の2つの附属病院で導入しているコンピテンシー・モデルを掲載! ● 5領域・全25のコンピテンシーそれぞれについて、その意味づけから評価の水準、事例を用いた評価のポイント、コンピテンシーを高めるためのアドバイスまでを詳しく紹介! ● コンピテンシー導入にあたっての制度設計の具体策も満載! ● いますぐ参考になる! 2種類の「コンピテンシー評価表」つき! (巻末付録) コンピテンシー評価の実際から、だれも教えてくれなかった“機能する”部署づくりの秘訣がみえてくる! 第1章 コンピテンシー・モデルと看護管理 1 コンピテンシーとは 1.コンピテンシーとは何か 2.コンピテンシーが注目された背景 3.コンピテンシーの活用 2 看護管理への応用 1.看護管理者を対象としたコンピテンシーの導入 2.コンピテンシーと成果の関係 3.看護管理におけるコンピテンシーの活用 第2章 看護師長に求められるコンピテンシー 第2章のはじめに [領域1]個人の特性ーー 管理者として備えるべき特性 [領域2]思考力ーー ビジョンを描く力 [領域3]企画実行力ーー 企画し実行する力 [領域4]影響力ーー 人を巻き込む力 [領域5]チーム運営力ーー チームをまとめ動かす力 第3章 コンピテンシーを活用した看護管理者の能力開発と実践支援 1 コンピテンシー評価導入時の制度設計 1.コンピテンシー導入の目標の確認 2.コンピテンシー・モデルの決定とカスタマイズ 3.コンピテンシーの学習会 4.一貫性のある人事制度の設計 5.具体的な運用にあたって 2 コンピテンシー評価の進め方 1.コンピテンシー評価の考え方 2.コンピテンシー評価を成果につなげるために 3.評価面接の流れ 3 コンピテンシー評価による自己開発
詳細情報
- ISBN
- 9784839215798
- 出版社
- メヂカルフレンド社
- 出版日
- 2014年8月22日
- カテゴリ
- 医学・薬学・看護学・歯科学