あらすじ
●小児の成長・発達の考え方を「発達段階別」の章立てで解説。看護実践の際に発達段階ごとに必要な配慮と健康障害ごとに必要な配慮を混同することなく,正常な成長・発達をしている小児について学生が学びを進めることができます。 ●第2編第2章「小児看護における概念と理論」では,ピアジェの認知発達理論やエリクソンの自我発達理論など小児看護学を学び進めるうえで必要な概念・理論を体系的に学ぶことができます。 ●生活行動と発達段階を組み合わせて学べるよう,章末に巻末資料をまとめています。これにより,生活行動別での講義展開も可能です。 ■第1編 小児看護概論 ●第1章 小児看護とは ●第2章 小児看護・医療の諸統計におけるその変遷・展望 ●第3章 小児の看護・医療における法と倫理 ●第4章 小児保健 ■第2編 小児各期の成長・発達に応じた看護 ●第1章 小児の特徴と成長・発達 ●第2章 小児看護における概念と理論 ●第3章 胎児期・新生児期・乳児期の成長・発達に応じた看護 ●第4章 幼児期の成長・発達に応じた看護 ●第5章 学童期の成長・発達に応じた看護 ●第6章 思春期・青年期の成長・発達に応じた看護 ■巻末資料 ■第1編 小児看護概論 ●第1章 小児看護とは ●第2章 小児看護・医療の諸統計におけるその変遷・展望 ●第3章 小児の看護・医療における法と倫理 ●第4章 小児保健 ■第2編 小児各期の成長・発達に応じた看護 ●第1章 小児の特徴と成長・発達 ●第2章 小児看護における概念と理論 ●第3章 胎児期・新生児期・乳児期の成長・発達に応じた看護 ●第4章 幼児期の成長・発達に応じた看護 ●第5章 学童期の成長・発達に応じた看護 ●第6章 思春期・青年期の成長・発達に応じた看護 ■巻末資料