あらすじ
調剤の概念や処方箋、処方監査、疑義照会、後発品対応、製剤ごとの取扱い、医薬品管理など薬剤師(調剤)業務に関するガイドラインとなる『指針』を示し、その内容を日本薬局方や関係法令に基づきわかりやすく解説した薬剤師の規範書です。 具体事例も記載し、臨床現場で必要となる基本知識を学べます。 薬局には必備書(調剤技術等に関する書籍)として最新版の常備をおすすめします。 薬学教育(6年制)における「実務実習」「実務実習事前学習」「調剤学」等のテキストとしても活用されています。 ★改訂のポイント ◆第十八改正日本薬局方に準拠。 ◆医薬品医療機器等法・薬剤師法(2019年12月改正)を中心に情報をアップデート。 ◆付録に「薬剤使用期間中の患者フォローアップの手引き」、「薬局・薬剤師のための医療安全にかかる法的知識の基礎」を新たに追加。 ◆「電子化された添付文書について」「入院時医療体制の充実」などの新項目を収載 ◆2022年の診療報酬改定にも対応 【CONTENTS】 ー指 針ー 1.調剤の概念 2.調剤の実際 3.製剤各論 4.調剤と医薬品管理 ー解 説ー 1.医療における薬剤師の使命 2.医薬分業 3.調剤に関する法令 4.調剤とバリデーション 5.調剤の実際にかかわる解説 6.製剤各論にかかわる解説 7.医薬品情報の収集と利活用 8.薬物療法のモニタリング 9.調剤事故と防止対策 10.調剤支援システム 11.医薬品管理と関連法規 ー付 録ー ー索 引ー
書籍情報
この本をシェアする