12歳の少年が書いた 量子力学の教科書
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その他

12歳の少年が書いた 量子力学の教科書

近藤 龍一

ベレ出版2017年7月3日

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あらすじ

10歳の頃には物理学の他にも天文学、歴史、哲学、医学、論理学、経済学、法学などあらゆる学問分野の本を読み漁り(最盛期には年間3000冊)、最終的に量子力学が自分の目指す専門分野であると考えるに至った著者がこの書籍を執筆したのは12歳のときでした。独学で、本だけを頼りに量子力学に挑戦する上で「入門書は易し過ぎ、専門書は難し過ぎ」ということを感じ、その間を埋める、入門書と専門書の架け橋になるような本があればいい…という想いを実現したのが本書です。数式を追いながら読めればよいのですが、入門者の方がそこを飛ばして読んだとしても、「量子力学」に一歩迫ることのできる一冊です。 第0章 量子力学とは何か〜最も基本的な事柄〜 第1章 万物の根源〜量子力学の誕生〜 第2章 前期量子論〜古典力学の破綻〜 第3章 数学的定式化〜量子論から量子力学へ〜 第4章 内在的矛盾と解釈問題〜量子力学は正しいか?〜 第5章 量子力学の先へ〜範囲拡大〜 第6章 近未来的応用への道〜量子力学の利用〜

書籍情報

ISBN
9784860645137
出版社
ベレ出版
発売日
2017年7月3日
ジャンル
その他
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