ダ・ヴィンチの暗号解体新書
¥1,980
人文・思想・社会

ダ・ヴィンチの暗号解体新書

岡本佳之

内外出版社2026年1月30日

なし

あらすじ

月刊ムーなどでも特集ページが組まれる岡本佳之氏の最新作。 ついに解き明かされた世界の真実は、すべての歴史観が覆される。ひとつの土台を持って『ダ・ヴィンチの絵画』に隠された謎が、凄まじい論拠を持って解き明かされます。 1.イエス・キリストの『不在証明』。考古学的に議論されるテーマですが、キリストを含めた『聖書』の物語の土台は『星座』にあったことを徹底暴露。 2.原初を知ることで見えてくる、世界の神々の正体。あの釈迦の驚愕のモデルとは? 世界の神々の設計図は『天体』にあったことを思い知らされます。日本の神々はもとより、都市伝説で語られる『八咫烏』の本当の姿が暴かれる。 3.ダ・ヴィンチ(天才)たちは知っていた。モナリザ、最後の晩餐、岩窟の聖母に隠された暗号は宗教への皮肉?敬意?この暗号の解読はまさに世界初。宗教を否定するのではなく『考える』きっかけになる究極の一冊。 P009 プロローグ P012 第1章「テンプル騎士団が知った禁忌と八咫烏」 P013【秘密結社のはじまりの歴史】 P025【キリストの名前、その起源】 P035【キリスト教が誕生した時代背景】 P042【キリスト教徒が引用した仏教の起源】 P054【秦氏と仏教とキリストの関係】 P065【最古の十字架と八咫烏の正体】 P079 第2章「イエス・キリスト星座起源説」 P080【最古の十字架の絵と古代エジプトの神】 P092【キリストの十字架=北の星座】 P113【エデンの園と生命の木の正体】 P133 第3章「キリスト教最大のタブー」 P134【キリスト=生命の木の果実】 P146【キリストの生涯とカバラの神秘】 P155【受胎告知とベツレヘムの星】 P168【キリストの生涯とカバラ神秘主義思想の原点】 P173【キリストの生涯と天の生命の一致】 P191【ユダの裏切りの真相】 P199 第4章「ダ・ヴィンチが隠した真実」 P200【ダ・ヴィンチの暗号を解読 最後の晩餐】 P210【ダ・ヴィンチの暗号を解読 岩窟の聖母】 P221【ダ・ヴィンチの暗号を解読 モナリザ】 P227【2本の柱とセト神】 P231【世界の七不思議、聖ミカエル・レイラインの解明】 P246 第5章「八咫烏とキリスト教と仏教同一説」 P247【宗教全て同じ起源・星座説】 P253【日本神話と星座の繋がり】 P256【鳥居の起源】 P264【聖母マリア=玉依姫=女神ニンニル=???】 P273【賀茂氏と仏教とキリスト教を繋げる国王の名】 P278【キリスト=八咫烏】 P238【最後に受け継がれし知恵と意思】

書籍情報

ISBN
9784862577726
出版社
内外出版社
発売日
2026年1月30日
ジャンル
人文・思想・社会
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