あらすじ
完全限定生産 ※増刷はいたしません。品切れの際はご了承ください。 「マーティンとポール・ケリーの完璧主義とディテールへの追求ぶりを知っていれば、 本書がリッケンバッカーに関する究極かつ完全な物語なのも納得だ」 ──ジョニー・マー (ザ・スミス) 『フェンダー大名鑑』に続く待望の続編。 1931年、ジョージ・ビーチャムが世界初の商業的に成功したエレクトリック・ギターを 発明した瞬間から、ビートルズ、ザ・バーズ、ザ・フーらが愛用した1960年代の黄金期、 そして、その後40年にわたる伝統と革新の歩みまでーー。 世界で最も重要かつ影響力のあるギター・ブランドのひとつ、 リッケンバッカーの壮大な物語を紐解く。 エレクトリック・ギターのパイオニアにして、 ビートルズ、ザ・バーズ、ザ・フーに愛用された 20世紀を象徴するアイコンの決定的ヒストリー。 ラップ・スティール、セミアコ、ベースからアンプまで、詳細に解説。 さらに、RIC社保管のポスターやカタログといった貴重な資料のほか、 ポール・ウェラー(ザ・ジャム/スタイル・カウンシル)といった 伝説的プレイヤーたちへのインタビューも収録した究極の1冊。 1 美麗なオリジナル楽器350台の写真+詳細な解説。 2 ビートルズ所有の現存する7台すべてのリッケンバッカーのほか、 レア・モデルも含むコレクション。 3 豪華ミュージシャンのインタビューを掲載! ロジャー・マッギン (ザ・バーズ)、ピーター・バック (R.E.M.)、 スザンナ・ホフス (バングルス)、ジョニー・マー (ザ・スミス)、 マイク・キャンベル (トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ)、 ゲディー・リー (ラッシュ)、ポール・ウェラー (ザ・ジャム/ スタイル・カウンシル) など。