魔道祖師 3
¥1,760
外国の小説

魔道祖師 3

墨香銅臭/千二百/鄭穎馨

フロンティアワークス2021年6月28日

(41)

あらすじ

道は違えど、想いは重なると信じていたーー。 魏無羨が十代の頃、藍忘機と協力して妖獣を倒したことで二人の距離は少し縮まった。 しかし、それがきっかけで雲夢江氏は岐山温氏により壊滅に追い込まれてしまう。 襲撃から生き残ったものの、突然姿を消した魏無羨を捜し続ける藍忘機と江澄。 そして再会した時、彼は笛音と翳りを身に纏い鬼道を操るようになっていた。 その強大な力を恐れ持てはやす者たちに反して、 藍忘機だけが彼をまっすぐ見つめ、正道へ引き戻そうとする。 会えばいつも喧嘩別れになる二人だったが、何度突き放しても藍忘機は諦めずーー。

書籍情報

ISBN
9784866574141
出版社
フロンティアワークス
発売日
2021年6月28日
ジャンル
外国の小説
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