世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた
¥1,320
哲学・思想

世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた

北畑淳也

フォレスト出版2019年8月8日

(3)

あらすじ

人が抱えるさまざまな悩みの答えを、古今東西の哲学・思想書から探りながら、 哲学や思想の基本を知ってもらおうというコンセプトの本。 「内部志向型人間」(自己啓発本的人間)が増殖する日本への警鐘と、 社会学的に世の中を見ることの重要性を各書物を通して伝えていく。 著者はまだ20代の思想家で「良書に特化して読書をすべき」をモットーに 読書会を主催している。「悲痛社」というブログを運営。 〈取り上げる主な書物と身近な疑問〉 ヴェイユ『自由と社会的抑圧』仕事はなぜ辛いのか? トクヴィル『アメリカのデモクラシー』孤独を感じるがどうすればいいか? ムフ『政治的なものについて』多様性の尊重はいかにして可能か? ポパー『推論と反駁』アドラー心理学はなぜ流行るのか? ベンヤミン『複製技術時代の芸術』芸術にはなんの価値があるか? 井上章一『美人論』我々はいつから面食いになったか?

書籍情報

ISBN
9784866808024
出版社
フォレスト出版
発売日
2019年8月8日
ジャンル
哲学・思想
この本をシェアする
世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた - 北畑淳也 | BookTrend