触媒作用
¥3,740
化学

触媒作用

今中利信

大阪大学出版会2000年3月1日

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あらすじ

"触媒活性種の組成・構造・状態の在り方が反応の活性や選択性を左右している.このような化学の重要な基本概念のひとつ“触媒作用”の本質を原子・分子論的に簡潔にまとめ,この作用の根幹をなす活性種のはたらきと挙動を明らかにする.その基礎の上に立って,新しい触媒設計に対する指針を示す. 触媒化学の教科書・入門書,物理化学・有機化学・高分子化学・生化学の講義の副読本,また新規触媒開発に携わる会社研究者の参考書." "1章 触媒作用とサイクル 2章 基本反応 3章 基本物性と触媒能 4章 触媒(金属触媒/化合物触媒/酸・塩基触媒/分子識別触媒/環境・エネルギー関連触媒/錯体触媒/固定化錯体触媒) 5章 助触媒 6章 吸着 7章 不均一触媒反応 8章 均一触媒反応 9章 触媒活性種(均一系・不均一系触媒活性種/固定化錯体触媒活性種/表面の機能化/触媒活性種の条件/他) 10章 触媒設計の基礎 "

書籍情報

ISBN
9784872590562
出版社
大阪大学出版会
発売日
2000年3月1日
ジャンル
化学
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