あらすじ
記号論学者であり、世界的大ベストセラー小説『バラの名前』の作者でもあるエコは、レーモン・クノーの『文体練習』を自らイタリア語訳することで、早くから翻訳方法論を実践してきた。本書は、エコの記号論的翻訳論のほか、『バラの名前』の各国の翻訳者たちの方法論や、翻訳の出来映えを論じた諸論文を収録し、エコとエコ作品の翻訳論を集大成したものである。
書籍情報
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記号論学者であり、世界的大ベストセラー小説『バラの名前』の作者でもあるエコは、レーモン・クノーの『文体練習』を自らイタリア語訳することで、早くから翻訳方法論を実践してきた。本書は、エコの記号論的翻訳論のほか、『バラの名前』の各国の翻訳者たちの方法論や、翻訳の出来映えを論じた諸論文を収録し、エコとエコ作品の翻訳論を集大成したものである。