日本国憲法
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法律

日本国憲法

童話屋編集部

童話屋2001年2月28日

(27)

あらすじ

子どもたち、この新しい世紀のはじめに、「日本国憲法」を読みなさい。 なぜいのちや一個人というものが尊いのか、なぜ自由や平等が大切であるのかを、 深く考え、話し合ってほしい。(表紙・編者のことば) 「小さな学問の書」シリーズは、80頁前後からなる文庫サイズ並製の、ちいさな書籍です。 最初のタイトルとして「日本国憲法」を選びました。 編者が作業の最初に、あらためて全文を読んだときの驚きは、まさに目から鱗でした。 憲法の全体が、まるで「雨ニモマケズ」のように、美しい詩文に感じられました。 法律の文章というのは読みづらいのですが、精神が高ければ、堅い文章もまた難なく読めるものです。 編者はみずからの不明を恥じ、自戒をこめて、"日本国憲法"を「小さな学問の書」の第1巻としました。 護憲や改憲の論議が盛んです。争憲という言葉もでてきました。編者はそのどれにも与しません。 編者の考えは、「読憲」(よみけん)です。 まず憲法を読んでみる、そのうえで自分の立場をどうとるべきか、考えてみてはいかがでしょう。 ※ふりがな付で中高生にも読みやすい構成。英訳憲法・教育基本法付

書籍情報

ISBN
9784887470149
出版社
童話屋
発売日
2001年2月28日
ジャンル
法律
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日本国憲法 - 童話屋編集部 | BookTrend