すてきなひとりぼっち
¥1,650
文学

すてきなひとりぼっち

谷川 俊太郎

童話屋2008年7月25日

(38)

あらすじ

童話屋で二冊目の谷川俊太郎・詞華集です。 詩集『二十億光年の孤独』でデビュー以来、半世紀にわたって氏が書きつづけた全作品のなかから、あらたに49編を選びました。 一冊目の詞華集『はるかな国からやってきた』の表紙は、銀色の宇宙空間に浮かぶアンドロメダ星雲でした。 本書『すてきなひとりぼっち』はデザインはそのまま、宇宙の色をブルー(空の色)にしました。 二冊並べることで、谷川俊太郎さんの全存在を感じさせる「絵」になるように、との製作意図がありました。 谷川作品は、早くから"いのちの宇宙摂理" ーーおよそいのちは、幸せに生まれ、幸せに生き、やがて幸せに還るーー に気づき、以来そこからぶれたことはありません。 そして、ひとり というのも いのちの姿なのです。 「はるかな国からやってきた」(童話屋刊)の対になる詩集です。 すてきなひとりぼっち/あお/まなび/シャガールと木の葉 さよならは仮のことば 少年12/九月/子どもは笑う/朝/窓のとなりに 朝のリレー/恋のかくれんぼ/願い/泣いているきみ 少年9/愛 Paul Kleeに 朝のかたち/あげます/夜のジャズ/ここ/夫が妻へ/よげん どうして一緒にいるんだろう/まんじゅう/ゆびきりうた/じしんなだめうた いるか/うそつき/けんかならこい/しぬまえにおじいさんのいったこと/はな すきとおる/はだか/がいこつ/ひとり/さようなら/子どもは眠る 男の子のマーチ/へえ そうかい/いつか土に帰るまでの一日/また 黄金の魚 1923/よいあいよりあいー宅老所 よりあい に寄せてーはるのあけぼの ほほえみのわけー山中康裕さんに/私が歌う理由/星の勲章/ひとりで/百歳になって 62 世界が私を愛してくれるので/じゃあね …ほか全49編 編者あとがき

書籍情報

ISBN
9784887470842
出版社
童話屋
発売日
2008年7月25日
ジャンル
文学
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