どうぞのいす
¥1,100
絵本

どうぞのいす

香山 美子/柿本 幸造

ひさかたチャイルド1981年11月

(2098)

あらすじ

“優しい心づかい"と“かわいい勘違い"で心温まるストーリー はじまりはウサギさんの心づかいとロバさんの勘違いでした。 ウサギさんの作った「どうぞのいす」はやがて優しい心の連鎖を生みます。 いすを巡って“クマさん・キツネさん・リス"さんが優しさリレーを繰り広げるストーリー。 ロバさんが最後まで勘違いしているオチにほっこりさせられます。 <優しい言葉・心地いい言葉のオンパレード 「どうぞ」は“やさしい心"の合言葉です。心地いい言葉使いもこの絵本の魅力です。 「なんて しんせつな いす だろう」 「つかれて いたから いいきもち」 「どうぞと いうなら えんりょなく」 「つぎの ひとに おきのどく」 色々とぴったりの絵本 セリフよりも語りが多く、リズミカルなテンポで読み聞かせることが出来ます。 ストーリも簡単でありながら巧みに作られています。 そのストーリーの完成度は演劇で広く使用されるほど。 内容もプレゼントにぴったりで「どうぞ」という言葉が物語っています。 長年色あせることのないデザインと物語で30年以上愛されてきました。 (ありがとう100万部) 対象年齢は3・4歳ですが、それ以前でも早すぎるということはありません。 ぜひ、「どうぞのいす」のおはなし・ことば・イラストをお楽しみください。

書籍情報

ISBN
9784893252500
出版社
ひさかたチャイルド
発売日
1981年11月
ジャンル
絵本
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