あらすじ
本検査は、認知神経心理学的アプローチに基づき、日本語の特性を考慮して作成した包括的失語症評価法です。英国の David Howard氏らと共に、上智大学の国際共同研究プロジェクトとして開発を進めてきました。40の下位テストから成り、聴覚的理解・視覚的理解・産生・復唱・音読・書き取りすべてが、単語の親密度や心像性などの言語心理学的な側面から検討できるように作られています。文の理解・産生や助数詞のテストも含まれています。 ※ SALA:Sophia Analysis of Language in Aphasia 序 研究協力者リスト 第1章 SALAの成立ち 第2章 SALAの構成 第3章 各テストの構成・解釈・データ 第4章 SALA施行の手続きと採点法 添付資料 参考文献
書籍情報
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