仙道房中術の悟り
¥1,760
恋愛

仙道房中術の悟り

張明彦

太玄社2015年06月

(1)

あらすじ

中国では春秋の時代より、長生不老を求めようとする、仙道と称されている道術があった。仙道は、自分の生殖能力を生命力に変えて修行する清浄派と、異性の精力を利用して修行する栽接派に分けられる。栽接派はまた、男が女の精力を奪う利己主義本位の「採陰補陽」と男女が互いに助け合う「陰陽双修」に分かれていた。物語は、採陰補陽が専門の悪質な好色仙人が、交接している蛇の淫毒にあたった美しい少女仙人を救ったことからはじまる。その縁より修行を共にし、ついに「陰陽双修」の奥義を会得したが、飛昇することをやめこの世界で暮らすことを決めたのであったー。

書籍情報

ISBN
9784906724178
出版社
太玄社
発売日
2015年06月
ジャンル
恋愛
この本をシェアする
仙道房中術の悟り - 張明彦 | BookTrend