あそびの生まれる場所
¥1,980
社会

あそびの生まれる場所

西川 正

ころから2017年3月29日

(3)

あらすじ

何かをしてみようという気持ちが生まれてくる公共空間とは? 権力に頼ることなく、自由を感じながら生きていける、そうした暮らしや社会は、どうすれば作れるだろうか。 コミュニティワーカーとして「おとうさんのヤキイモタイム」などを提唱してきた著者が、全国の「あそびの生まれる場所」を紹介しながら、「お客様」時代における公共空間のありようを考える。 はじめに 「何かあったら困るので……」 第1章 「サービス社会」の風景  子どもと遊びの現在  サービス産業化の中の子育て風景  「禁止」の生まれる構造  2つの新しい公共  「話す人の心は聞こえてこない」 第2章 焚き火の風景  おとうさんのヤキイモタイム  煙の向こうに見えるもの  「一緒につくる」ことの意味  落ち葉の遊園地  「道」が「通り」に変わる時 第3章 遊びの生まれる風景  北浜こども冒険ひろば  一畳プレーパーク  子育てひろば「ぶりっじ@roka」  フキデチョウ文庫  こどものたまり場・大人のはなす場「かっちぇて」  コミュニティハウスひとのま  彩星学舎  のおがた未来cafe  NPO法人なかよしねっと  NPO法人暮らしネット・えん  高知こどもの図書館  深谷シネマ  わらしべの里共同保育所  興望館  川口自主夜間中学 第4章 対話の風景  焚き火のできるまちへ  プレーパークという試み  「保育」をささえるもの  「私のだいじな場所」になる運営  「コミュニティワーク」という仕事  「公共は発生する」 あとがき

書籍情報

ISBN
9784907239237
出版社
ころから
発売日
2017年3月29日
ジャンル
社会
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