しあわせしりとり
¥1,650
エッセイ

しあわせしりとり

益田 ミリ

ミシマ社2019年4月20日

(58)

あらすじ

しあわせは、つながっていく! 子供の頃の思い出、見ることのない未来、こぼれ落ちる日々… あんなこと、こんなことが、しりとりのように連鎖する 朝日新聞連載「オトナになった女子たちへ」に加筆・修正したエッセイと 3本の書き下ろしを収録した、とっておきのエッセイ集。 友人らとしりとりをしながら歩いた。 しあわせなものしか言ってはいけない、名づけて「しあわせしりとり」である。 いろいろ出てきた。 「すいか」 と言った人もいた。(略) その後、めりーごーらんど、どなるどだっく、くりすます、としあわせしりとりはつづき、この先の公園の桜がきれいだから寄っていこうよと、さらに歩いた。 いやな予感がした。--「しりとり散歩」より 収録エッセイ しりとり散歩/「ほんと。全部が夢みたい」/一キロダイエット/隣は空席、さあ出発/月のウサギと土の蟻/料理教室にて/バーにドキドキ/キリギリスな一日/父のいない父の日/いかになった/正しく、空しかった日/引き出しの中の手記/スマホ店の青年と機械音痴/超カン違い!/いつもうつむいて歩こうよ…他、全47編を収録。

書籍情報

ISBN
9784909394200
出版社
ミシマ社
発売日
2019年4月20日
ジャンル
エッセイ
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