あらすじ
これは運命的な出逢いだと感じたことはありますか? 別れの予感にふるえる夜を過ごしたことがありますか? 息苦しいほどの嫉妬に苦しんだことがありますか? 刺激がなくなっても関係を続けますか? ひとかけらの疑いもなく信じていた人から裏切られたことがありますか? たいせつな人を喪うしなったことがありますか? そして、愛と向き合ったことはあるでしょうか。 人々が「愛」と呼ぶものは、なぜこんなに胸をかき乱すのでしょう。そしてなぜこ んなに美しく世の中を映し出すのでしょう。 (-序章より) そのままでだいじょうぶ、と言ってくれる言葉。 平手打ちされるような言葉。 迷いをふっきるきっかけになる言葉。 いまの恋愛を見つめ直したくなる言葉。 憎しみについて考えさせられる言葉。 家族や友をもっと慈いつくしみたくなる言葉。 かなしい別れのときに支えてくれる言葉……。 人生をやわらかく彩る、愛の香りをまとった35の言葉たち。
書籍情報
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