夏葉社日記
¥1,650
雑学・出版・ジャーナリズム

夏葉社日記

秋峰善

秋月圓2024年3月26日

なし

あらすじ

出版社2社から「戦力外通告」を受けたぼくには行き場がなかった。藁にもすがる思いで、夏葉社に電話をかけ、手紙を書いた。 幸運なことに、憧れのひとり出版社・夏葉社で約1年間、代表の島田潤一郎さんと働くことになる。そんな宝物の日々をここに綴る。 第2の青春、再生の物語。これは「師匠」への長い長いラブレターである。 1 手紙を書く/履歴書を書く/雇用条件/事務所の合鍵/そば処「更科」 2 レヴィ=ストロース『野生の思考』/とにかく文字を追う/『脆弱なる絶対』と『言葉と物』/ニョロニョロの字/優秀な「ボランチ」/一カ月の試用期間/三年半ぶりの書籍編集者/いい文章であれば、なんでもいい/本田哲郎『釜ケ崎と福音』 3 二度目の手紙/となりの車両で/京都をぐるぐるまわる/校正者のIさん/書店員のTさん/2021年のピンボール/神戸・元町の本屋/大阪・梅田の本屋/長谷川書店/ちくさ正文館 4 本屋をひらく/しおり騒動 5 調子はどうですか?/ドストエフスキー『悪霊』/朝鮮人の詩/ぼくを雇う理由/十冊と五冊/あしたから出版社/最終出勤日

書籍情報

ISBN
9784911688007
出版社
秋月圓
発売日
2024年3月26日
ジャンル
雑学・出版・ジャーナリズム
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