あらすじ
昭和中期に童謡詩人として名を馳せた小春久一郎氏と『しょうぼうじどうしゃじぷた』などの作品で高名な、山本忠敬氏の絵本。港で働く小さな船「サンパン」の物語。ある日、サンパンは海上で1隻の大きな汽船と出合い、その大きさに憧れを抱きます。サンパンは大きな船になりたくて、漁船、灯台船など色々な船の仲間に話しかけながら、造船所を目指しますが・・・。
書籍情報
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昭和中期に童謡詩人として名を馳せた小春久一郎氏と『しょうぼうじどうしゃじぷた』などの作品で高名な、山本忠敬氏の絵本。港で働く小さな船「サンパン」の物語。ある日、サンパンは海上で1隻の大きな汽船と出合い、その大きさに憧れを抱きます。サンパンは大きな船になりたくて、漁船、灯台船など色々な船の仲間に話しかけながら、造船所を目指しますが・・・。