どこからお話ししましょうか 柳家小三治自伝
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演芸

どこからお話ししましょうか 柳家小三治自伝

柳家 小三治

岩波書店2019年12月19日

(11)

あらすじ

円熟の古典落語,軽妙なマクラで,聴くものを魅了してやまない噺家・柳家小三治.本書では,生い立ち,初恋,入門,修業時代,落語論から,バイク,クラシック音楽,俳句,忘れじの人々まで,すべてをたっぷり語り下ろす.独特の語り口もそのままに,まさに読む独演会.芸と人生に対する真摯な姿勢が,初めて明らかに. 前口上 一、 父と母のこと 二、 野菊の如き君なりき 三、 落語と出会う 四、 しろうと寄席 五、 小さん師匠に入門 六、 私の北海道 七、 真打昇進 八、 うまくやってどうする? 九、 東京やなぎ句会ーー小沢昭一さんと入船亭扇橋さん 十、 生き方を変えたバイク 十一、落語研究会 十二、談志さんと志ん朝さん 十三、会長、国宝、そして大手術 十四、『青菜』と『春火事』 十五、弟子たち おわりに

書籍情報

ISBN
9784000613798
出版社
岩波書店
発売日
2019年12月19日
ジャンル
演芸
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