あらすじ
戦争は嫌だというのは人間普遍の情であろう。しかしこの普遍の情は国家権力の発動のある限り、常におびやかされる運命にある。そこで、戦争を否定するためには国家よりも高い原理に立って抗うしかないであろう。本書は自己の信条に基き徴兵に反対し、あらゆる苦難をなめた「良心的兵役拒否」の思想及び歴史をあとづけたものである。
書籍情報
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戦争は嫌だというのは人間普遍の情であろう。しかしこの普遍の情は国家権力の発動のある限り、常におびやかされる運命にある。そこで、戦争を否定するためには国家よりも高い原理に立って抗うしかないであろう。本書は自己の信条に基き徴兵に反対し、あらゆる苦難をなめた「良心的兵役拒否」の思想及び歴史をあとづけたものである。