宮本武蔵
¥924
格闘技

宮本武蔵

魚住 孝至

岩波書店2008年12月19日

(6)

あらすじ

はじめに 序 章 「巌流島の決闘」の虚実 一 「宮本武蔵」の誕生──「天下一」の武芸者へ  1 武蔵の生い立ち  2 少年期の武蔵  3 関ヶ原の戦いと廻国武者修行──実戦の中で生まれた感覚  4 『兵道鏡』を記す──円明流の樹立 二 「ふかき道理」を求めて──幕藩体制確立期の社会で  1 大坂夏の陣とその後  2 姫路藩・明石藩の客分として──「遊寓の名士」  3 「兵法の道にあふ」──島原の乱の頃 三 「兵法の直道」を伝えん──後世に遺したもの  1 二刀一流の展開──熊本細川藩にて  2 晩年の境地──水墨画と『五方之太刀道』  3 『五輪書』の成立──「天道と観世音を鏡として」  4 『独行道』と武蔵の終焉 四 『五輪書』の思想  1 地の巻──剣術一通りにしては、まことの道を得がたし  2 水の巻──身も足も心のままにほどけたる  3 火の巻──兵法の智徳を以て、万人に勝つ所を極める  4 風の巻──他の事をよく知らずして、自らのわきまへ成りがたし  5 空の巻──おのれと実の道に入る 終 章 「道」の思想の中で──「常に兵法の道をはなれず」  1 「道」の思想  2 剣術の「道」の展開  3 武蔵の「兵法の道」 宮本武蔵関係略年譜 宮本武蔵関係資料 あとがき

書籍情報

ISBN
9784004311676
出版社
岩波書店
発売日
2008年12月19日
ジャンル
格闘技
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