あらすじ
自分を窮屈にさせる「こうしなきゃいけない」「こうしてはいけない」を手ばなすと、自分らしく生きられる! 「友だちは多い方がいい」「勉強したって意味がない」「みんなと違うのは変」…… こんな言葉を言う人もいるけど、それって本当かな? 「子どもは出逢える人の数が限られてるし、友だちが少なくても不思議ではないから、みじめに思うことはない」 「勉強は社会に出てから自分で考えるためのトレーニングだから必要」 「人と違うことは、人と違う価値を生み出せる可能性があるってこと」 こんな風にも考えられるよね。 この本は、これから大人になる君たちが自分で考えられる大人になるために、やめていいことを具体的に指南する本です。 小学生はもちろん、中高生から大人まで何度でも読み返したくなる一冊です。 第一章 自分らしく生きるためにやめること 第二章 勉強・学校生活を楽しむためにやめること 第三章 自信をもつためにやめること 第四章 心を守るためにやめること 第五章 自分らしく生活するためにやめること
書籍情報
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