あらすじ
解ける人はどう考えているのか? 極限・級数・微積・確率統計……実践問題形式による「体験的数学思考」のススメ! 解き方を“思いつく”ための数学力とはなにか? 数学は「13通りの考え方」にまとめられると提唱する著者が、豊富な例題による「発見的問題解決法」を解説。 論理や直感を総動員して試行錯誤する楽しい数学を体験しながら“考える力”を磨く。 現代を生きるすべて人に必須の思考のプロセスを育てる実践的数学読本。 「発見的問題解決法」から“数学的思考力”を鍛える! シリーズ累計18万部突破「新体系・〇〇数学の教科書」シリーズに、新たなラインナップ。 名著「新体系・高校数学の教科書」の構成をもとに高校数学に必要な教程範囲を網羅し、実践的解法への発想法を解説します。 上下巻・同時発売! 「発想・展開・説明」--現代人に必須の数学的教養を 第7章 ベクトル・行列と図形 まとめと発見的問題解決法 ●2次曲線 ●平面ベクトル ●空間ベクトル ●行列 1節 2次曲線 2節 ベクトル 3節 空間の直線・平面・球 4節 2行2列の行列 第8章 極限と級数 まとめと発見的問題解決法 ●数列の極限と級数 ●関数の極限 1節 極限値 2節 級数 第9章 微分とその応用 まとめと発見的問題解決法 ●微分法 ●微分の応用 1節 多項式関数の微分 2節 一般の関数の微分 第10章 積分とその応用 まとめと発見的問題解決法 ●積分法 ●積分の応用 1節 多項式関数の積分 2節 一般の関数の積分 第11章 確率分布と統計 まとめと発見的問題解決法 ●統計データの整理 ●二項分布と正規分布 ●推定と検定 1節 確率分布と統計 あとがき さくいん 『いかにして解法を思いつくのか』上巻の内容 第1章 数と式 第2章 方程式・不等式と論理 第3章 平面図形と関数 第4章 場合の数と確率 第5章 指数・対数と数列 第6章 三角関数と複素数平面