京都の山と川
¥1,012
人文・思想・社会

京都の山と川

鈴木 康久/肉戸 裕行

中央公論新社2022年8月22日

(5)

あらすじ

人口150万を数える京都。街を歩けば、どの通りの向こうにも山が見え、川では子どもが遊んでいる。これほど人々と山河が近い大都市は珍しい。そもそも1200年前の遷都時に桓武天皇が「山が襟のように囲んでそびえ、川が帯のようにめぐって流れる自然の要害」であると詔して以来、山と川は都と共に歩んできた。本書は東山・北山・西山の三山、鴨川・桂川・宇治川・琵琶湖疏水、そして市中の川を紹介、その歴史と暮らしとの関わりをたどる。

書籍情報

ISBN
9784121027115
出版社
中央公論新社
発売日
2022年8月22日
ジャンル
人文・思想・社会
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